私のお気に入りの美容室は、写真を撮りたくなるような店舗内装デザインばかり

私にはお気に入りの美容室が何店舗かあります。どの美容室にも言えることですが、やはりそれぞれが店舗内装デザインにこだわっているという感じがします。

私が気に入っている美容室の一件目は、紫と青の似た色相の色をベースにし、補色の黄色系を使いイメージをまとめているところです。明度が高く彩度の低い色味を使っている為、上品で女性的なイメージがあります。しかしその中で一つだけ、彩度が高く艶のあるシャンデリアが設置してあり、これが一つのアクセントになっています。

また部分的に色を使っている美容室もあり、コンセプトは西海岸風というテーマがあるようです。そのイメージに沿って作られているということで、可愛さもありながらシンプルなラインとはっきりとした色合いが特徴です。

そして3軒目はトーンが高めのピンクの中に、ややアンティーク風な鏡を配置しているところです。ポップな色合いの中にも、一箇所だけ違うものを混ぜてガーリーらしさを演出しています。またトイレにこだわりがあるところもあり、便器の色を壁に合わせるというところもありました。これはあまり見慣れないパターンであり、とても印象に残っています。

このようなことから、私のお気に入りの美容室では、どの店も店舗内装にこだわりを持っていることがわかります。その中でもやはり映える部分があると言う点はどこにも共通して言えることです。コンセプトがしっかりと決まっていて、きちんとした統一感のある空間にしたとしても、それがありきたりの方にはまりすぎてしまうと記憶に残らなくなるかもしれません。何か他と違う部分、新しいと思える部分、びっくりするような部分があれば、おしゃれだったとインパクトも強くなり記憶にも残りやすくなります。近年ではSNSなどが流行していて、映えが浸透した時代になってきていますが、やはり意図的に写真を撮りたくなるような仕掛けがあった方が面白いのだと感じます。照明器具や植栽、細いインテリアアイテム後でも、入るポイントを作れることができると分かります。

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