お客様の立場にたったデザイン

2019落ち着いた雰囲気を醸し出しているバーや居酒屋は居心地が良く、ついつい長い時間を過ごしてしまいます。
柔らかい照明や、落ち着いた色合いの壁紙を使った店舗内装は今や定番になっています。
しかし、店内に入る前からそのバーや居酒屋の雰囲気がわかるように店舗設計されていたり、インテリア等にも気を使った店舗は好印象です。
お客さんの事を考えた店舗は、照明や家具、家電の配置にも気を使っています。例えば、カウンター席ならお客さんの顔がある位置に直接照明が当たらないようにデザイン設計されていたり、程よい距離感を保って椅子を配置していたりと細部にまで気を使ってくれます。エアコンの配置も絶妙で、どの席に座っても適温で風が直接あたる事などありえません。

私が通いつめているバーや居酒屋は何店舗もありますが、居心地のよい店舗はデザイン設計に力を入れ、お客さんの立場に立って造られています。そんな店舗だから、オーナーや店員のサービスも上等です。
人気は酒や料理の味だけではなく、入店した時に感じる雰囲気も影響しているのではないでしょうか。お客さんにいつまでも居たい、またこのお店に来たいと思わせたいのなら店舗設計に力を入れるべきだと思います。