センスが光る統一感

私が常連するバーは、やはり店舗内装がお洒落でありながらも独自の雰囲気があるところがやはり好きです。よく落ち着かない店だとデザインが全くバラバラで、お酒を飲んでいてもどうも椅子に座ってられない心地の悪さなども感じたりします。店長の趣味というのももちろんあると思いますが、やはりお客目線でも店舗内装のデザインは考えてほしいなと感じました。私が通っているバーはそこまで豪華なインテリアはないですが、センスはいいなと感じるアンティークな物が統一して飾られていて、アルコールが入ってほろ酔い気分になったときにそのインテリアをふっと眺めているだけで仕事の疲れなども忘れさせてくれます。

そうそう、店内のインテリアもですがバーといえば照明の使い方も気になるところで、落ち着いてお酒を飲むには少し薄暗いかなと感じる程度のぼんやりした灯りだととてもいいです。これも良いバーは上手く間接照明を使っていて、明るすぎることなく、でも相手の顔はわかるといった具合にきめ細かいです。

勿論、提供されるお酒だって拘りたいですが、それ以外に音楽も流れていることは必須です。これも大音量などで流れていると単なる騒音でしかないですが、音量が適度に落としてあり耳障りではないジャズなどがかかっていればここが日本だということさえ忘れたくなります。