本物のキャンドルの明かりが魅力的!今までで一番お気に入りのバーの店舗内装

以前住んでいた場所には店舗内装がお気に入りのバーがありました。メインストリートから少し離れた場所にあるお店ですが、ガラス張りで店内が見えるので、通りかかるとつい引き寄せられてしまいます。

ガラスの扉を押して入店すると、すぐにマスターのいるカウンターが目に入ります。マットな黒いカウンターにはその日おすすめのフルーツなどが並んでおり、カウンター後ろの壁に設置された棚にはリキュールが並んでいました。カウンター前の椅子は黒いレザー張りのハイチェアですが、反対側にはテーブル席も2つほど設けられています。テーブル席は黒のローテーブルに、くたっとした革張りの茶色いソファが配置されていました。

このお店の何より魅力的だと感じていたところは、照明全てがキャンドルになっているところです。キャンドル風ライトではなく、本物のキャンドルが使用されています。もちろん、長くお店に滞在するとキャンドルがなくなってしまいそうになりますが、そのときにはサッとマスターがやって来て新しいキャンドルに交換してくれるのです。見た目も良いですし、そのときにマスターが話しかけてくれるのでカウンターに座らなくても交流できるし良いと感じました。

店内が明るくないので壁や床の正確な色は分かりませんが、真っ黒ではなく落ち着いた色だったので、暗すぎない店内になっていたのだと思っています。お店の中が暗い上にガラス張りなので外の光が気になりそうですが、立地が良くて外の光が激しく入ってくるような場所ではなかったこともプラスポイントでした。外から街灯や住宅、お店などの明かりが差し込むと雰囲気が台無しになっていたと思うので、よく考えられていると感心したほどです。このように、とても素敵なデザインのバーでした。離れた場所に引っ越しをしたので長らく利用することができていませんが、今まで自分が利用してきたバーの中で間違いなくナンバーワンの店舗内装だったと言えます。

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