飲食店に入店する際にお客様の誰もが通過するエントランスはお店の顔と言える程重要な存在であり看板や外観、内装よりもエントランスの事を真っ先に思い出されるという方も少なくありません。
また、馴染みの方については落ち着きが感じられるきっかけになり、初めての方においてはどのようなお店であるのかを知り入店するための判断基準にもなります。
そうした個々が抱くお店全体の評価に繋がる事から、飲食店の内装を手掛ける時にはエントランスも内装の一つであるという事を理解した上でデザインしていきましょう。
初めての方や馴染みのお客様のどちらにも良い評価をして頂けるのは、エントランスから飲食店の店内の全体像が見渡せるような開放感が感じられるデザインになっている事であり、馴染みのお客様であればお気に入りの席が空いていれば入店するという判断基準にして頂けますし、初めての方であれば一度も入店した事が無い飲食店でも不安感を持たずに足を踏み入れる事ができます。
一方、実際に着席して料理を頂く空間についてはエントランスと同様に開けた印象を基本としながらも、場合によっては簡単にパーソナルスペースが確保できるような柔軟性をもたせておくと、記念日などをお祝いするお客様が他のお客様に気兼ねなく過ごせます。
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