美容室として人気店になり、常に大勢のお客様に来店して頂き経営を安定化させるためには美容師としての技術の他に内装のデザインも重要になるのですが、美容室という特性上女性ばかりに目を向けてしまうのはお客様の数を減らしてしまう要因になるので注意しましょう。
その理由は現代では男性もヘアカットやヘアカラー、パーマなどを行う際に日頃から美容室に出向き施術を受ける事が一般的になっている事が関係しており、女性ばかりに目を向けて内装のデザインをしてしまうと男性が入店し難く感じてしまい営業利益が落ち込んでしまいます。
男性が入りにくいだけで売上が落ちてしまうのは間違いないですし、場合によっては女性ばかりに目を向けたデザインが影響し本来の半分にまで売上が落ちてしまう可能性もあるので、男女のどちらも入店しやすい内装を心がけるのがポイントです。
また、性別の他に客層も考慮して内装のデザインを施すべきであり、そこで念頭に置いておくべきなのは必ずしもお洒落で開放感があれば万人に好まれるとは限らないという事です。
お洒落な美容室の雰囲気を苦手としている方も少なくないので、あえてニッチな隠れ家風のデザインにすると気兼ねなく来られるというお客様の多くに支持して頂ける事例も多いです。
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