最北のあったかい村

日本最北の村、猿払(さるふつ)村へ行ってきました。東京23区位の広さに対して住民約2700人。

これは当社のある中町1丁目の人口とほぼ同じです。

ホタテ漁と酪農が主な産業で、豊かな自然に囲まれたのどかな村です。

ホタテの漁獲量は日本一。ホタテ漁師の収入は非常に高く、村の納税者平均所得は港区千代田区についで日本第3位とのこと。

漁師さんは冬の間3ヶ月は仕事は休み、海外へ行ったり都会で暮らしたりとゆとりのある働き方をされているそうです。

一方酪農も機械化を積極的に導入することで、休みをきちんと取れるような取り組みをしています。

子育て支援や高齢者福祉も手厚く、村民が利用できる施設は充実しています。

今回は縁あって地域おこしツアーに参加させてもらい、村の職員さんに普通の旅では訪れられないところも案内していただきました。

村で暮らす方達の生活の生の声を伺うことで、より村の魅力を知ることができました。

移住体験住宅もあり、2週間から30日までお試し移住もできるそうです。

なかなかこういった自治体の取り組みを知る機会もないので、ご存知ない方が多いかと思いますが日本各所にあるようですよ。

老後移住し、村でできる仕事をするという選択肢もアリよりのアリだなあと思い始めたところです。

もちろん冬の厳しさは覚悟の上で。

大きな店舗もレジャー施設もありませんが、あの360度見渡せる空と大地、雄大に広がるオホーツク海、ゆったり流れる時間、美味い食べ物、温かい人たち、、、

心のふるさとがまたひとつ増えてしまいました。

t.s

店舗内装・デザイン・設計ならご相談ください

東京建創では、東京、町田、横浜エリアを中心に、物件探しから店舗デザイン、内装、設計、施工までを一貫してお手伝いしております。

よくある質問 お見積・お問合せ