対応に追われる人たち

今年の夏はかなり久しぶりに(高校生依頼?)浴衣を着て横須賀の開国花火大会に参加してきました。この日だけ米軍基地の中に入れるイベントで、19時からはアメリカの敷地になるそうです。店員さんはもちろんみんなアメリカ人で、ゴーゴー肉を焼いていました。アナウンスも警備員も暑さに強そうなアメリカ人の人達で、誰か倒れてもすぐ運んでくれそうな頼もしさです。ターキーレッグも地ビールもビッグサイズ!暑さに負けないパワーを感じました。暑くてもそれ以上にポジティブです。曇り無く晴天で花火も綺麗に打ち上がりました。
ただここに来るまでの間に熱中症で倒れた人がいて何人もの人が対応に追われていました。大きい人だったので救急隊を呼んで運んでもらっていました。倒れた人がいるということは対応しなければならない人もそれ以上に居るんだということを感じた一日でした。倒れた人は帽子もうちわも飲み物も持っていませんでした。
浴衣を着ている人達も一見涼しそうですが着慣れていないしお腹周りがタオルで暑苦しいので気をつけた方が良いです。せっかくのイベントを楽しむためにも扇子やうちわ、帽子や飲み物は持ち歩くのは大切だなと思いました。M.S

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