バリアフリーと自己防衛

先日ちょっとしたものにつまずいてかなり派手に転びました。外だったのでアスファルトに手を強打し膝や肩など出っ張った部分は打撲と擦過傷。

あまりのことに呆然としていたら今度は人がぶつかり2度目の転倒。次のアスファルトとの対面は左半身。水難の相ならぬ地難の相でも出ていたのでしょうか。

それにしても大人の転倒によるダメージは子どもの頃とは比にならないくらい、体にもメンタルにも強烈にきました。

傷の回復の遅さ、後から来るあちこちのおかしな痛み。これが高齢者になったら即骨折、入院のコースになるんだろうことを身を以て感じました。

手首の不具合一つでも、キャップをひねる、フライパンで調理する、カバンをもつなど普段何でもない動作の不便さが身に沁みています。

前回の腰痛でも感じましたが、ますます高齢化の日本、バリアフリーの充実を急がなくちゃ。

それからやっぱり転ばないように体幹を鍛えないといけませんね。

しみじみ‥

t.s

 

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