糸魚川大火(9月27日初公判)に学ぶ

昨年12月、強風のなか計147棟焼けた火元のラーメン店主

が鍋をかけたまま一時間厨房を離れ火事の原因となったと

して新潟地裁で失火の初公判が9月27日に始まりました。

当日の火災の状況は、火の粉が強風にあおられ飛び火する

凄まじいものでした、明けて築地場外市場でも強風のなか

店舗が火災にあうという似たような不幸がありました。

とくに店舗厨房はガスコンロ廻りの壁、天井の下地、仕上

げ材は不燃材になります。

中華やラーメンのガスコンロは高熱量を必要としており、

木造の店舗では壁のなかの15センチ角の柱が炭火が熾きた

状態になり数時間後に火事になるという事例がおきており

ます。2020年の東京オリンピックに向けて、簡易宿泊への

参加又シェアハウス等考えてる方など不特定多数の方が

出入りする事になるので気をつけたいところです。

T.S

 

 

 

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