居心地の良い飲食店(レストラン、バー)の内装デザイン5

飲食店で主役になるのは来店し食事を楽しんで頂くお客様なので内装デザインはお客様の事を考慮して設計していくのが基本ですが、お客様の事を重要視し過ぎるあまり働く従業員が不便を感じると本来のサービスを提供する事ができなくなってしまい、結果的に顧客満足度が低下し飲食店の利益も落ち込んでしまいます。
飲食店は料理人がオーダーされた料理を次々と調理していく厨房と、ホールのお客様が着座している座席までの間を従業員がひっきりなしに往復する事で成り立ちます。
そのため、飲食店内の通路が手狭な印象に感じられてしまったり、通路が複雑な様子になっていると料理を運んだり後片付けをするための効率が非効率的になってしまい、お客様の対応に迅速に対応できなくなってしまいます。
しかも、厨房から近い席の方や通路に近い席の場合は料理を運んだり、後片付けをする度に飲食を楽しまれているお客様の近くを忙しなく通過する事になるので、落ち着いて食事を楽しみたい方の雰囲気を壊す恐れもあります。
そこで、飲食店の内装をデザインする時にはお客様の事はもちろんですが、働いてくれている従業員の事も考慮してデザインを進めていき、通路はできるだけ広く確保したり複数の通り道を用意するよう導線に注意しましょう。

株式会社東京建創について

当社は、東京、町田、横浜エリアを中心に、物件探しから店舗デザイン、設計、施工にいたるまでを一貫して行う店舗設計事務所です。
デザインだけではなく、日本政策金融公庫資金、テナント物件情報などのコンサルティング、業務用厨房設備等のご相談も承っております。
初期の現場打ち合わせ、第一プランニング、お見積りは無料です。店舗デザイン・設計は、お気軽に東京建創にご相談ください。