気持ちを落ち着かせてくれる店舗内装がお気に入りのレストラン

レストランでの食事は好きですが、あまりかしこまった雰囲気のお店は得意ではありません。雰囲気に呑まれてしまって食事を楽しむというよりも、マナー良く過ごせるかどうかが気になってしまいますし、店を後にする時にはどっと疲れてしまうからです。

しかし、そんな私でも気に入っているレストランがあります。そこは料理も本格的であり、値段もそれなりにする全体的に格式高いお店なのですが、不思議とリラックスができる雰囲気で、レストランが苦手な私でもお気に入りとして足繁く通っています。

苦手なレストランと何が違うのだろうと考えた時に、店舗内装の雰囲気が気持ちを落ち着かせてくれることに気が付きました。そのレストランのベースはウッド調で、アジアンなテイストが漂いナチュラルな癒しを感じられる、そんなデザインが特徴的な内装です。かといって、うるさ過ぎる店舗内装ではなく、でもしっかりと洗練されているという、こだわりを感じる店づくりがされています。

対して、苦手に感じるレストランは、都会的でスタイリッシュだったり、ヨーロピアンな格式の高さを感じさせるようなデザインだったりします。別にデザインが悪いということはなく、むしろ小洒落た感じで、きっと人気があるのだろうと感じますが、自分にはあまり合わないのです。

照明に関しても、お気に入りのレストランは良い具合に照度が落とされているのも居心地の良さを高めています。決して暗過ぎることはなく、かといって周りが見え過ぎるほど明るくないという絶妙な加減で、気持ちをフラットにして安らぐことができます。居心地が良いため食事もより一層美味しく感じられますし、店舗内装は単に見た目を整えるだけでなく、味の感じ方にまで影響を及ぼすことを教えてもらった気がします。

こうした自分の好みに合うレストランが存在するのは嬉しいです。なかなか行きつけのお店を見付けるのは難しいものですが、今後も通いたくなる大切なレストランと出会えました。

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