照明が明る過ぎるバーは居心地悪い。バーや居酒屋を選ぶ基準

お酒好きなので時間がある時は気になるバーを利用するようにしています。

たくさん利用してきた中で、また通いたいと感じるバーと居心地が悪くて2回目はないと感じるバーの違いがはっきりするようになりました。

居心地が悪いバーだと感じるのは、バーテンダーが常連客とばかり話をしていることです。常連客なので話をするのは当然なのはわかりますが、盛り上がっている様子を目の当たりにすると邪魔をしているような気分になってしまいます。

また、店舗内装やサービスも居心地の悪さに影響しています。たとえば、店舗内の照明が明る過ぎるバーは居心地が悪いです。リラックスした気分で過ごしたいにもかかわらず、明るいと気分が落ち着きません。コンセプトやデザインの1つなら仕方ないですが、こういうバーでは楽しく過ごせない気がします。

また、利用客との会話に集中してしまい、お酒の提供が遅くなるバーも居心地が悪いです。会話は利用客を増やしたり、維持したりするうえで効果的なので重要な仕事だと感じています。しかし、会話の方がメインになるとバー本来のお酒を提供するサービスの質が落ちることがあります。

これらはバーだけではなく、居酒屋にも当てはまるので選ぶ基準の1つにしています。