居心地の良さは内装とデザインが大きく占めている

旅行にでかけた際には、いつも居酒屋やバーを利用していて、新鮮味が感じられることがメリットで、その地の特有の食材に出会うという場面もあります。

しかし、時には居心地の悪いお店に入ってしまうことも決して珍しくはなく、私が感じてしまうことは、店舗内装とデザインによるものが大きく占めていると判断しています。例えば座った席に落ち着いても、通路を歩行する従業員の方や、他の来店客と少し衣類が擦れるような距離感の店舗内装やデザインでは、落ち着いてお酒や料理を楽しむことができません。

内装はシンプルでも派手目でも構いませんが、あまりに品の無いデザインのお店も入店したことがあります。安い塗料で尚且つ色バランスを無視したような手塗りの壁のお店など、チープさが出てしまったり、品格が感じられないお店は2度目の入店はありません。

サービスについても居心地の悪さが露呈しているお店も体験しています。最初の提示価格が明瞭ではないことや、意味不明なサービス料がレシートに載っているお店、従業員に追加注文しようとした際の愛想や接客態度などが良くないお店も当然ながら直ぐに退店したくなります。

全体的には店内で流しているBGMの音量が大き過ぎたり、永遠と16ビートの曲を流しているお店も居心地が悪いと感じてしまいます。