ガラス張りのテラス席で自然を堪能!森林に面している緑の近いレストラン

自分のお気に入りのレストランは森林に面しているため、とても緑が近いです。

森林と言っても道路が近いうえに規模も小さく、雑木林と表現してもいいものの、陰鬱な印象はなく、むしろ日当たりが良いおかげで木陰が気持ちいいと言えます。そのため店舗内装は素朴で、ガラス張りのテラス席が設置されているので自然を堪能できるのが特徴的です。

テラス席ではない室内のほうは質素でありながらも貧乏臭いところはなく、家庭的なフランスの内装のようなデザインをしています。全体的に白を基調としているせいかもしれませんが、黒い椅子に白いテーブルクロス、そして赤い花の絵画が飾られた壁など統一感があるのも個人的に居心地が良いので気に入っています。

とはいえ所謂フレンチカントリーというよりはイギリスのガーデンのような印象があるため、その2つのミームが混ざっている状態といったほうがいいかもしれません。けれども悪い印象やごちゃごちゃした印象はなく、それどころか落ち着くので不思議です。冬になれば店内に設置された薪ストーブが使用されるため、薪が爆ぜる音と炎の色が心を和やかにしてくれます。

人によっては嫌うかもしれませんが、温かな素朴さが自分にとってはお気に入りです。