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<2008.3>
第16回目のスタッフコラム
第16回スタッフコラムは内装素材Vです。
今回取り上げる内装材は大理石と御影石。さまざまな色柄があり、石材として最も華やかで洗練された滑らかな表情をもち高級なイメージが強い大理石。石質は一般に極めて緻密で、均質な肌は粘りがあり、加工性にすぐれます。研磨すると滑らかな質感と光沢があらわれ、特有の輝きを放ちます。内装、外装以外にも装飾用内装材や彫刻にも使われます。短所は酸に弱い事。また吸水率が低く、石種によって外部や水廻りの使用には注意が必要です。次は御影石です。特徴は、石質が硬いこと。磨耗に強く、優れた耐久性をもちます。外装や内装では本磨きにする事が多く、床の仕上げは、滑りにくいジェットバーナー仕上げが施されます。仕上げ方法によって印象を変えたり表情に変化をつける事のできる素材です。美容室内装、飲食店内装の水廻りや、外装、物販店の用途によって選択が変わります。そのさいは、店舗デザイン・設計・内装の東京建創にご相談ください。
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