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<2007.9>
第10回目のスタッフコラムは、「LED」についてです。
LEDとは、「Light
Emitting
Diode」の頭文字をとったもので、「光る半導体」の意味です。90年代後半に青色発光
ダイオードが高輝度化され、今まであった赤、緑に青が加わり、光の3原色であるRGB
が揃い、それらの組み合わせで、様々な色光をつくりだせるようになりました。
LEDは、従来の白熱電球や蛍光灯に比べるとランプ効率が良く蛍光灯を超えるいきおいです。また
高ワットのものを除けば、発熱も少ないので、小さな器具にも収まります。そして何よりもすぐれているのは、数万時間から10万時間と寿命が長く地球環境に優しい省エネの新光源として注目されています。
一般照明用は、まだまだ高価で普及に時間がかかるでしょうが、近い将来には必ず普及が進むことでしょう。飲食店、美容室等の店舗内装工事の照明計画については、私ども店舗専門のデザイン・設計・内装業者にご相談ください。
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