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<2007.8>
第9回目のスタッフコラムは、「照明の色温度」です。
飲食店、美容室等の店舗内装工事において、照明計画は重要なポイントです。光源の色温度は、見た目の評価で触って感じる温度ではありません。色温度は、温度の低いほど暖かな光で、高くなるほど青みを帯びた冷たい光になります。たとえば私たちが見ている自然光の色温度は、焚き火の800Kから冬の晴天の日没時の天頂のブルーがかった空色が15,000Kくらいです。私どもが設計する人口光源では、2000Kから7000Kの中にほとんどの光源が含まれます。その中で一般的に使われる光色を5段階に分けて2700Kから3000Kを電球色。3500Kの温白色、
4200Kの白色、5000Kの昼白色、6500Kの昼光色です。飲食店、美容室等の店舗でもそのお店のコンセプトによって色温度は、変わってきますので、設計時には私ども店舗専門のデザイン・設計・内装業者にご相談下さい。
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