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<2007.6>
第7回目のスタッフコラムは、「ガス設備」についてです。
店舗内装工事の現地調査で飲食店の場合は、ガスを使用する厨房器具の熱機器をどの程度必要かを確認します。給湯器はもちろん必要になってきます。例えば何口のガスコンロが必要か、スチームコンべクションを使用するのか等です。美容室、理容室では、シャンプーブースが何台必要か。給湯設備はボイラーか給湯器のどちらでいくのかです。使用器具が明確でない場合は業種別の標準熱量と同時使用率を勘案します。またテナントビルの場合では、ビル全体での使用量が決まっていますので、よく調査をしなければ必要量が確保出来るかどうかわかりません。また物件によっては、道路からの引き込みが必要になる場合もあります。前面の道路が都道なのか市道かによって引き込みにかかる費用や工事期間が変わってきます。ガスの調査には若干時間がかかる場合もあります。まずは不動産物件の契約をする前に必ず店舗内装業者である当社へご相談ください。
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