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<2007.5>
第6回目のスタッフコラムは、「電気設備」についてです。
内装工事に関わってくる関連工事で何回かに分けて設備工事のお話をします。電気の容量に関しましては、飲食店や美容室はもちろん、ベーカリー、洋菓子店でも特に重要になってきます。お客様がよく勘違いされるのは、単相の200Vと三相の200Vです。前者は電灯、後者は動力と言われているものです。簡単にいい換えますと、エアコンの能力で言えば、3馬力までなら単相の200VでOKです。3馬力を超えるものは、三相の200V(動力)が必要になります。飲食店、美容室では電灯の容量が、ベーカリーや洋菓子店では動力の容量が重要になってきます。テナントビル等ですと、建物全体で電気容量が決まっていますので、他のテナントに大きな容量を持っていかれているケースがよくありますので、賃貸契約をする前に私ども店舗内装工事の専門業者による調査が必要となります。貸し店舗をご検討のお客様は、是非当社、株式会社東京建創へお気軽に声をかけてください。
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