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<2007.4>
第5回目のスタッフコラムは、「開業資金2」です。
独立開業される多くの方が、国民生活金融公庫を利用されます。飲食店、美容室、カフェ等は、国民生活金融公庫の分類では、「生活衛生貸付」になります。その他物販等は「普通貸付」に分けられます。詳しくは商工会議所等で事前にご確認ください。
耳より情報としては、新創業融資制度(無担保、無保証人)が4月より融資額の限度が750万円以内から1,000万円以内へと枠が広がりました。また自己資金の比率も3分の1以上に緩和されました。もう少し内装工事や設備に費用をかけたかった方やあと少し資金が足りなかった方には朗報です。設計・デザインや内装工事に多くの費用をかければ良いと言う訳ではありません。
しかしお客様を呼べるお店をつくるには、もう少しだけ内装に費用をかけて頂きたかった事もデザインにこだわる店舗専門の内装業者として少なからずあった事も事実です。
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